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音声配信のBGM活用術――場の雰囲気を作る選曲と音量設定

音声配信でBGMを効果的に活用する方法を徹底解説。シーン別の選曲ガイド、声が埋もれない音量バランスの黄金比、オープニング・セクション・エンディングの使い分け、著作権チェックリストまで網羅します。

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BootCast 編集部
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音声配信のBGM活用術――場の雰囲気を作る選曲と音量設定 - BootCast Media

BGMひとつで「聴き続けたい配信」と「すぐ閉じる配信」が分かれる

「内容には自信があるのに、なぜか再生維持率が上がらない」——音声配信を続けているコーチやサロン運営者から、こうした悩みを聞くことが少なくありません。

原因はコンテンツの質ではなく、音の環境設計 にあるかもしれません。テレビ番組やラジオを思い出してみてください。トーク中に流れるBGMがなくなった瞬間、どこか物足りなく感じた経験はないでしょうか。BGMは視聴者に「聴いていて心地よい」という無意識の安心感を与えています。

音声配信でも同様です。BGMが一切ない配信は、声だけが空間にむき出しになり、リスナーに圧迫感や単調さを感じさせてしまうことがあります。一方、BGMの選曲や音量が不適切だと、肝心の話が聴き取れずに離脱を招きます。

この記事では、音声配信のBGM活用を「選曲」「音量設定」「構成設計」「著作権」の4軸で解説します。初めてBGMを導入する方も、すでに使っているけれど最適化したい方も、次の配信からすぐに実践できる内容です。

音声配信でBGMが果たす3つの役割を理解する

BGMを「なんとなく雰囲気が良くなるもの」と捉えていると、効果的な活用はできません。音声配信におけるBGMには、明確に3つの役割があります。

場の雰囲気を設定する「空間デザイン」効果

BGMは配信の「空気」を決める装置です。落ち着いたピアノのBGMが流れていれば「学びの場」、軽快なアコースティックギターなら「カジュアルなトーク」、ローファイヒップホップなら「リラックスした語り」——リスナーは最初の数秒で配信の雰囲気を判断します。

コーチングや教育系の配信では、この空間デザインが信頼感に直結します。BGMのトーンが配信内容と一致していると、リスナーは「この人はプロフェッショナルだ」と無意識に感じるのです。逆に、真剣な話題にポップすぎるBGMが流れていると、内容と雰囲気のギャップが違和感を生み、信頼を損なうリスクがあります。

セクション転換を知らせる「構成シグナル」効果

書籍には章や見出しがあるように、音声配信にも「ここで話題が変わりますよ」というシグナルが必要です。BGMはその役割を視覚的な見出しの代わりに果たします。

トピックの変わり目に短いジングルや異なるBGMを挿入すると、リスナーの脳が「新しい情報が来る」と準備を始めます。これは認知心理学でいう チャンキング の効果で、情報を小さなまとまりに区切ることで記憶への定着率が上がるとされています。

30分以上の長尺配信や、複数のトピックを扱う配信では、この構成シグナルの有無が聴取完了率を大きく左右します。

沈黙を埋め聴取ストレスを下げる「心理的クッション」効果

音声配信では、思考をまとめるための「間」が必要な場面が頻繁にあります。しかし、BGMがない状態での沈黙は、リスナーに「配信が止まった?」「不具合かも」という不安を与えてしまいます。

BGMが流れていれば、2〜3秒の沈黙は「考えている間」として自然に受け止められます。これは音声配信の話し方テクニックで解説している「間の設計」とも深く関連しています。BGMという「心理的クッション」があることで、配信者もリスナーも沈黙を恐れなくなり、結果として配信全体にゆとりが生まれます。

シーン別BGM選曲ガイド――配信の目的で曲調を決める

シーン別BGM選曲ガイド――配信の目的で曲調を決める

音声配信のBGM活用で最も迷うのが「どんな曲を選べばいいか」です。答えはシンプルで、配信の目的と雰囲気に合わせる ことです。

コーチング・教育系配信に合うBGMジャンルと具体例

コーチングセッションや教育系コンテンツでは、リスナーの集中力を妨げないBGMが求められます。メロディが主張しすぎず、テンポが安定した楽曲が適しています。

ジャンル特徴向いている配信
アンビエント / ドローン一定の音の層が続く。メロディの起伏が少ない瞑想・マインドフルネスコーチング
ローファイヒップホップ柔らかいビートと控えめなメロディ自己啓発・キャリアコーチング
クラシカルピアノ(ソロ)落ち着いた旋律。知的な印象ビジネスコーチング・講義型配信
アコースティック(インスト)ギターやウクレレの自然な響きライフスタイル・ウェルネス系
エレクトロニカ(チル系)軽い電子音とゆったりしたBPMテック系・クリエイティブ系

選曲のポイント: 歌詞入りの楽曲は避けましょう。日本語歌詞は話の内容と干渉し、英語歌詞でもリスナーの注意が分散されます。インストゥルメンタル(楽器のみ)の楽曲を選ぶのが鉄則です。

雑談・コミュニティ配信に合うBGMジャンルと具体例

サロンの雑談配信やコミュニティ向けのカジュアルな配信では、堅苦しさを感じさせないBGMが適しています。

  • ジャズ(スムースジャズ): カフェで友人と話しているような雰囲気を演出
  • ボサノバ / ラテン: 明るく軽やかな空気感。季節を問わず使いやすい
  • ポップインスト / シティポップ風: 親しみやすくテンポ感のある配信に
  • カフェBGM系ミックス: 複数ジャンルが自然にブレンドされたセット

雑談配信ではBGMのテンポ(BPM)が会話のリズムに影響します。BPM 80〜110 程度のミドルテンポが自然な会話スピードと馴染みやすく、BPM 130 以上のアップテンポは会話が急かされる印象になるため注意が必要です。

フリーBGMサイト4選と選び方のポイント

音声配信のBGMに使える主要なフリー音源サイトを紹介します。いずれも個人の非商用利用は無料ですが、商用利用や収益化配信では各サイトのライセンス条件を必ず確認してください。

サイト名楽曲数特徴商用利用
DOVA-SYNDROME約18,000曲国内最大級。ジャンル・雰囲気・楽器で絞り込み可能曲ごとに確認が必要
騒音のない世界約200曲バンドサウンド中心。ポップ・チル・ロック系が充実基本的にOK(利用規約要確認)
BGMer約500曲「トーク系」「バラエティ」などカテゴリ分類あり。短尺・長尺選択可基本的にOK(利用規約要確認)
MusMus約300曲ラジオ・生放送向けカテゴリあり。ループ素材も豊富クレジット表記で可

選び方のコツ:

  1. ループ対応の楽曲を選ぶ: 配信が何分になっても自然にリピートできるループ素材がBGMには最適
  2. 配信テーマに合う3〜5曲をストックする: 毎回探すのは非効率。お気に入りをフォルダにまとめておく
  3. イントロが派手すぎない曲を選ぶ: イントロ部分で楽器が一斉に鳴るような楽曲は、配信開始時に音声を邪魔しやすい
  4. テスト再生して声との相性を確認する: 配信前に実際にマイクで話しながらBGMを流し、聴き取りやすさをチェック

「声が埋もれない」音量バランスの黄金比と設定手順

音声配信でBGMを活用する際、最も失敗しやすいのが音量バランスです。BGMが大きすぎれば声が埋もれ、小さすぎれば存在意義がない——この「ちょうどいい」を見つけるための具体的な基準と手順を解説します。

音声配信に最適なdB基準値

音量はデシベル(dB)で測定します。音声配信における推奨値は以下のとおりです。

要素推奨ピーク値推奨平均値(LUFS)補足
マイク音声-6dB 〜 -3dB-16 LUFS声が明瞭に聴こえるメインレベル
トークBGM-30dB 〜 -24dB-32 LUFS 前後マイク音声より14〜18dB下が目安
ジングル / SE-12dB 〜 -6dB-20 LUFS 前後短時間なのでメインに近い音量でOK

黄金比のポイント: マイク音声とトークBGMの差は 14〜18dB が目安です。この範囲であれば、BGMの存在感を保ちながら声がはっきり聴こえるバランスが取れます。差が10dB 未満だとBGMが主張しすぎ、20dB を超えるとBGMがほとんど聞こえなくなります。

ただし、BGMの曲調によって体感は異なります。高音域が多いBGM(ピアノ、ベルなど)は声の帯域と重なりやすいため、やや下げめ(差18dB)に設定します。低音域中心のBGM(ベースライン、パッドなど)は声と被りにくいため、差14dB 程度でも問題ありません。

DAW・配信ツール別の音量調整手順

音量調整の方法は使用するツールによって異なりますが、基本的な流れは共通です。

共通手順:

  1. マイク入力レベルを先に決める: BGMより先にマイク音声のレベルを -6dB 〜 -3dB のピークに設定する
  2. BGMトラックを追加する: 別トラック(またはメディアソース)としてBGMを読み込む
  3. BGMのフェーダーを下げる: マイク音声のピークから14〜18dB 下を目標に調整
  4. テスト録音する: 30秒ほど実際に話しながらBGMを流し、録音したものをヘッドホンで確認

ツール別のポイント:

  • OBS Studio: 「オーディオミキサー」でマイクとメディアソースのフェーダーを個別に調整。メディアソースのフェーダーを -14dB 付近に設定
  • GarageBand / Audacity: マイクトラックとBGMトラックを並べ、BGMトラックのゲインを -18dB 程度に下げる
  • Anchor / Spotify for Podcasters: 録音後にBGMを追加する方式。BGMの音量スライダーを最小近くに設定

リスナー環境を想定したモニタリングチェック法

スタジオ環境で「ちょうどいい」と感じたバランスが、リスナーの環境でも同じとは限りません。リスナーの多くはイヤホンやスマートフォンのスピーカーで聴いています。

3環境テスト法:

  1. ヘッドホン: スタジオモニターヘッドホンで音質を詳細にチェック
  2. イヤホン: 一般的なワイヤレスイヤホンでリスナーの典型環境を再現
  3. スマートフォンスピーカー: 外部スピーカーで聴いた場合の明瞭さを確認

3つの環境すべてで「声がはっきり聴こえ、BGMの存在も感じられる」状態であれば、バランスは適切です。特にスマートフォンスピーカーは低音の再生能力が低いため、低音域のBGMがほとんど聴こえなくなることがあります。この場合でも声の明瞭さが損なわれていなければ問題ありません。

音声配信におすすめのマイクで紹介しているコンデンサーマイクとの相性も踏まえ、配信環境全体のバランスを整えましょう。

BGMの入れどころを設計する――オープニング・セクション・エンディングの使い分け

BGMをただ流し続けるだけでは「活用」とは言えません。どこで、どのくらいの長さ、どのように BGMを使うかを設計することで、配信のプロフェッショナル感が格段に上がります。

オープニングBGMで「番組らしさ」を30秒で印象づける

ラジオ番組にはオープニングテーマがあるように、音声配信にも「この曲が流れたらあの番組だ」と認識される定番BGMを設けましょう。

オープニングの構成例(30秒):

BGMフルボリュームで開始(3秒)→ フェードダウンしてトーク開始 →「こんにちは。〇〇の〇〇です。今日は〜」→ BGMをさらに下げてトーク用音量に移行(10秒以内)

ポイントは、毎回同じBGMを使う ことです。ブランディングの基本であるメア・エクスポージャー効果(単純接触効果)により、同じ曲を繰り返し聴くことでリスナーはその音楽を「自分の番組」として親しみを感じるようになります。

オープニングBGMの尺は15〜30秒で十分です。それ以上長いとリスナーが「早く本題に入って」と感じ、5秒未満だとBGMの印象が残りません。

セクション転換BGMでリスナーの集中力をリセットする

配信中にトピックが切り替わるポイントでは、3〜5秒のジングルまたはBGMの切り替えが効果的です。

転換BGMの使い方:

  • 方法A: ジングル挿入: オープニングBGMの一部(2〜3秒)を切り出して使う。番組の統一感が保てる
  • 方法B: BGMの音量変化: トーク用BGMを一瞬フルボリュームに上げ(1秒)、再びフェードダウンする
  • 方法C: 一時停止+再開: BGMを完全に止め、2秒の無音の後に再開する

どの方法でも、リスナーに「今から新しい話が始まる」と伝わることが目的です。転換シグナルがあるだけで、長尺配信でもリスナーが「あとどれくらい?」と不安にならず、セクションごとに集中力をリフレッシュできます。

エンディングBGMで余韻と次回への期待を残す

配信の終わり方は、リスナーの記憶に残る「ピークエンドの法則」に基づいて設計しましょう。配信の最後の印象が良ければ、次回も聴きたいという気持ちにつながります。

エンディングの構成例(20〜30秒):

「今日は〇〇についてお話ししました。次回は〜」→ BGMの音量を徐々に上げる → 挨拶「それではまた次回」→ BGMフルボリュームで5秒 → フェードアウト

エンディングBGMはオープニングと同じ楽曲を使うのがおすすめです。同じ曲で始まり、同じ曲で終わることで配信全体に「まとまり感」が生まれます。異なるBGMを使う場合は、テンポや雰囲気が近い楽曲を選んで統一感を保ちましょう。

著作権で失敗しない――BGM利用の法的チェックリスト

音声配信のBGM活用で見落とされがちなのが著作権の問題です。「フリーBGMだから大丈夫」と安易に考えていると、思わぬトラブルに発展する可能性があります。

著作権・著作隣接権・原盤権の基本

音楽には複数の権利が存在し、それぞれ権利者が異なります。

権利の種類権利者内容
著作権作曲者・作詞者楽曲そのものの権利。メロディや歌詞を保護
著作隣接権演奏者・歌手演奏や歌唱というパフォーマンスの権利
原盤権レコード会社・制作者録音物(音源データ)そのものの権利

フリーBGMサイトの楽曲は、これら3つの権利を制作者が一括で管理し、利用条件を提示している形態が一般的です。ただし、「著作権フリー」は「何をしても自由」という意味ではありません。 多くの場合、利用規約の範囲内での使用が前提です。

商用利用・収益化配信で確認すべきライセンス条件

配信で広告収入を得ている場合やサブスクリプション型のサロン配信では、「商用利用」に該当する可能性があります。以下の項目を必ず確認しましょう。

確認すべき5項目:

  • 商用利用の可否: 個人の非営利利用のみ許可で、商用利用は別途ライセンスが必要な場合がある
  • クレジット表記の要否: 配信の概要欄や説明文に楽曲名・作者名を記載する義務があるか
  • 改変の可否: BGMのテンポ変更やフェードイン/アウトの加工が許可されているか
  • 配信プラットフォームの制限: YouTube、Spotify、Apple Podcastsなど特定プラットフォームでの使用制限がないか
  • 有料コンテンツへの使用: サブスクリプション配信やペイウォール付きコンテンツでの利用が認められているか

有料のBGMライセンスサービス(Artlist、Epidemic Sound、AudioStockなど)は、月額制で商用利用を包括的に許諾する仕組みが多く、権利関係の心配を減らせます。本格的に音声配信のBGM活用を行う場合は、コストに見合う安心感が得られるでしょう。

JASRACとの関係とプラットフォーム別の対応状況

JASRAC(一般社団法人日本音楽著作権協会)が管理する楽曲を配信で使用する場合、原則として利用許諾の手続きが必要です。

ただし、主要な配信プラットフォームはJASRACと包括契約を結んでいるケースがあります。

  • YouTube: JASRACおよびNexToneと包括契約済み。管理楽曲の演奏・歌唱は利用可能(原盤の無断使用は別問題)
  • Spotify for Podcasters: 楽曲利用に関する包括契約はなし。フリーBGMまたはライセンス取得済みの楽曲を使用する必要がある
  • Apple Podcasts: Spotifyと同様。BGMは自前で権利処理が必要
  • Stand.fm / Voicy: プラットフォームごとに対応が異なる。利用規約を要確認

結論として、音声配信のBGM活用で最も安全なのは、フリーBGMサイトやライセンスサービスから利用条件を確認した上で楽曲を使用することです。 市販のCDやストリーミングサービスの楽曲をそのまま流すのは、権利処理が複雑になるため避けましょう。

明日から実践できるBGM活用チェックリスト

明日から実践できるBGM活用チェックリスト

ここまでの内容を、すぐに行動に移せる10項目のチェックリストにまとめました。配信前と配信後に確認することで、BGMの活用品質を着実に高められます。

配信前チェック(準備段階):

  • 配信の目的に合ったBGMジャンルを選定した
  • 歌詞なし(インストゥルメンタル)の楽曲を選んだ
  • BGMの利用規約・ライセンス条件を確認した(商用利用・クレジット表記)
  • マイク音声のレベルを -6dB 〜 -3dB に設定した
  • BGMの音量をマイクより 14〜18dB 下に設定した
  • オープニング・セクション転換・エンディングのBGM構成を決めた

配信後チェック(振り返り):

  • 3環境テスト(ヘッドホン・イヤホン・スマホスピーカー)で声の明瞭さを確認した
  • BGMが声を妨げている箇所がないか聴き返した
  • セクション転換のタイミングが自然だったか確認した
  • 次回の配信に向けて改善点を1つメモした

すべてを一度に完璧にする必要はありません。まずは上位3項目(選曲・音量・ライセンス確認)だけクリアすれば、BGMなしの配信と比較して格段にプロフェッショナルな印象になります。

まとめ――BGMは「もうひとりの共演者」

音声配信のBGM活用は、単なる装飾ではありません。適切な選曲は配信の世界観を作り、正しい音量設定は声を引き立て、計算された構成設計はリスナーの集中力を維持します。BGMは、あなたの声と一緒に配信を作り上げる「もうひとりの共演者」です。

この記事で紹介した内容を振り返ります。

  • BGMの3つの役割: 空間デザイン、構成シグナル、心理的クッション
  • 選曲の原則: 配信目的に合ったジャンル + インストゥルメンタル + ループ素材
  • 音量の黄金比: マイク音声とBGMの差は14〜18dB
  • 構成設計: オープニング・セクション転換・エンディングの3ポイント
  • 著作権: フリーBGMでも利用規約の確認は必須

BGMの設定はハードウェアの投資が不要で、音声配信の始め方で機材を揃えた方なら、今の環境のままで始められます。話し方の改善と合わせてBGMを整えれば、配信の総合的な品質が飛躍的に向上するでしょう。

BootCast では録音・配信からBGMのミックスまでブラウザ上で完結できるため、音声配信のBGM活用を手軽に始められます。

まずはフリーBGMサイトからお気に入りの1曲を見つけて、次の配信のオープニングに使ってみてください。その小さな変化が、リスナーに「この配信、なんだか聴きやすい」と感じさせる第一歩になります。

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