BootCast BootCast Media
音声コーチング 実務 18分で読める

ゲスト対談の音声配信の作り方――企画・依頼・当日進行テンプレート付き

ゲスト対談の音声配信を成功させる作り方を5ステップで解説。企画設計・依頼文・事前案内シート・進行台本のテンプレート付きで、初めてのゲスト回でもグダらない番組が作れます。

B
BootCast 編集部
|
ゲスト対談の音声配信の作り方――企画・依頼・当日進行テンプレート付き - BootCast Media

「ゲストを呼びたい」のに踏み出せない3つの壁

ソロ配信を続けていると、ある日ふと思うはずです。「誰かをゲストに呼んだら、もっと面白い番組になるのでは」と。実際、ゲスト対談の音声配信はリスナー層の拡大や専門性の強化に直結する施策です。しかし多くの配信者が、思いついてから実行に移せないまま数か月を過ごしてしまいます。

壁1: 誰にどう声をかければいいかわからない

最大のハードルは「依頼」です。知り合いに声をかけるのは気が引けるし、面識のない相手に依頼文を送るのはさらにハードルが高い。「断られたらどうしよう」という不安が行動を止めます。

壁2: 当日のグダグダが怖い

沈黙が続いたらどうするか。話が脱線して収集がつかなくなったらどうするか。ソロ配信なら自分で軌道修正できますが、ゲストがいる場では失敗が「公開処刑」になるのではという恐怖があります。

壁3: そもそも何から準備すればいいかわからない

企画、依頼、日程調整、機材確認、台本作成、収録、編集、公開——やることが多すぎて、全体像が見えないまま手が止まる。これは典型的な「情報過多による行動停止」です。

本記事では、ゲスト対談の音声配信の作り方を 5つのステップ に分解し、各ステップで使える テンプレート を提供します。依頼文、事前案内シート、進行台本の3点セットを揃えれば、初めてのゲスト回でもグダらない番組が作れます。

ゲスト対談が音声配信にもたらす5つのメリット

「手間がかかるのに、本当にやる価値があるのか」と迷っている方のために、ゲスト対談がもたらす具体的なリターンを整理します。

リスナー層の拡大とクロスプロモーション

ゲストには自身のフォロワーやコミュニティがあります。対談エピソードを双方が告知することで、互いのリスナー層にリーチできます。ポッドキャストにおいて、ゲスト出演回は通常回と比べて再生数が20〜40%増加する傾向があるとされています。これは単なる「増加」ではなく、自分だけではアクセスできなかった層 との接点を作る効果です。

コンテンツの多様化と専門性の強化

ソロ配信は自分の知見に限定されますが、ゲストを招くことで専門領域が広がります。例えばコーチングの音声配信で税理士をゲストに呼べば「確定申告」の深い話ができるし、マーケターを呼べば「集客」の最新事例を語れます。

ホスト自身のスキルが磨かれる

対談にはファシリテーション力が求められます。相手の話を引き出す質問力、話題を切り替えるタイミング、リスナーを置いていかない要約力——これらは配信以外のビジネスシーンでも活きるスキルです。

コンテンツの再利用性が高い

対談音声は切り抜き・テキスト化・SNS投稿など、複数のコンテンツに展開しやすい素材です。1回の対談から5〜10本のショートコンテンツを生み出せます。

信頼性とE-E-A-Tの向上

業界で認知されたゲストとの対談は、あなたの番組に 権威性 を付与します。Googleが重視するE-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)の観点でも、専門家の生の声を掲載することは強力なシグナルになります。

STEP 1: 企画設計 ── 対談テーマと構成を決める

STEP 1: 企画設計 ── 対談テーマと構成を決める

最初のステップは「何について、どう話すか」の設計です。ここを曖昧にしたまま走り出すと、ゲスト選定も進行台本もブレてしまいます。

3タイプの対談フォーマットを選ぶ

ゲスト対談の音声配信には大きく3つの型があります。作り方の第一歩は、自分の番組に合うフォーマットを選ぶことです。

フォーマット特徴向いている番組
インタビュー型ホストが質問し、ゲストが答える。構成がシンプルで初心者向き専門家の知見を引き出したい、初めてのゲスト回
ディスカッション型テーマについて双方が意見を交わす。ライブ感が魅力業界トレンドの議論、同業者同士のクロストーク
ケーススタディ型ゲストの実体験を深掘りする。ストーリー性が高い成功事例・失敗談の共有、コーチング事例の紹介

初めてゲストを呼ぶ場合は、インタビュー型 が最も安全です。ホストがリードする構造なので、沈黙のリスクが低く、進行台本も作りやすいためです。

テーマ選定の「3C分析」

企画段階で押さえるべき3つの「C」があります。

  1. Caster(配信者): 自分が深く語れるテーマか。ゲストに良い質問ができるだけの前提知識があるか
  2. Content(コンテンツ): リスナーが聴きたいテーマか。既存エピソードの再生データやコメントから需要を推測する
  3. Community(コミュニティ): ゲストのフォロワーにも刺さるテーマか。双方のリスナーが「聴きたい」と思えるテーマが理想

3つのCが重なるテーマを選ぶことで、企画倒れを防げます。

尺と構成の黄金比率

ゲスト対談の音声配信では、全体の尺を 30〜45分 に設定するのが作り方の基本です。60分を超えると離脱率が急増し、20分未満だとテーマを掘り下げきれません。

推奨構成は以下のとおりです。

パート配分内容
オープニング約3分(10%)挨拶、ゲスト紹介、今日のテーマ提示
本編 前半約12分(35%)メインテーマへの導入、ゲストの背景・経験
本編 後半約12分(35%)深掘り質問、具体的なノウハウ・事例
クロージング約5分(15%)まとめ、ゲストの告知枠、次回予告
アフタートーク約2分(5%)肩の力を抜いた雑談(任意)

この比率は目安であり、話が盛り上がれば柔軟に調整して構いません。ただし オープニング3分以内 は死守してください。リスナーは冒頭で「聴き続けるか」を判断します。

STEP 2: ゲスト選定と依頼 ── 断られない依頼文のテンプレート

企画が固まったら、次はゲスト選定と依頼です。ここで躊躇する配信者が多いですが、テンプレートがあれば驚くほどスムーズに進みます。

ゲスト候補をリストアップする5つの切り口

「誰を呼べばいいかわからない」という状態を解消するために、以下の5つの切り口でリストを作成します。

  1. 既存のつながり: 過去の仕事仲間、勉強会で知り合った人、SNSで交流のある人
  2. リスナーからのリクエスト: コメントやDMで「あの人の話を聴きたい」と言われた人
  3. 補完関係にある専門家: 自分の専門領域と隣接する分野のプロ(例: コーチング配信者 × マーケター)
  4. 同規模の配信者: フォロワー数が自分と同程度の配信者は相互メリットが明確で承諾率が高い
  5. リスナーの憧れの存在: 少しハードルは高いが、実現すればインパクトが大きい

最初のゲストは「1. 既存のつながり」から選ぶのが鉄則です。面識がある相手なら依頼のハードルが下がり、当日の会話もスムーズになります。

依頼文テンプレート(コピペOK)

以下は、面識がある相手に送るDM・メール用のテンプレートです。

件名: {番組名}へのゲスト出演のお願い

{ゲスト名}さん

いつもお世話になっております。{自分の名前}です。 音声配信「{番組名}」でパーソナリティを務めています。

突然のご連絡で恐縮ですが、{ゲスト名}さんに番組へのゲスト出演をお願いしたく、ご連絡いたしました。

お願いしたいテーマ: {対談テーマ} 番組概要: {番組の簡単な説明、リスナー層、月間再生数など} 形式: オンライン音声収録(約30〜40分) 配信日: {予定日}(日程は柔軟に調整いたします)

{ゲスト名}さんの{具体的な実績や発言に触れ、なぜお願いしたいか}について、ぜひリスナーの皆さんに共有していただければと考えています。

ご多忙のところ恐縮ですが、ご検討いただけますと幸いです。 ご不明な点がございましたら、お気軽にお知らせください。

依頼文のポイント:

  • なぜその人なのか を具体的に書く(「以前のブログ記事で拝見した{具体的な内容}に感銘を受けました」など)
  • ゲスト側のメリット を明示する(リスナー層の紹介、ゲストの告知枠の提供など)
  • 所要時間と負担感 を最小化する表現にする(「30〜40分」「日程は柔軟に」)
  • 長文にしない。300〜400字が目安

日程調整から事前打ち合わせまでの流れ

承諾をもらったら、以下の流れで収録日まで進めます。

  1. 日程調整: Googleカレンダーの予約ページや日程調整ツールを共有し、ゲストに候補日を選んでもらう
  2. 事前打ち合わせ(15分): 収録の1週間前を目安に、テーマの確認・質問の方向性・NGトピックの確認を行う
  3. 事前案内シートの送付: 打ち合わせ後、収録に必要な情報をまとめたシートを送る(次のSTEPで詳述)

事前打ち合わせは「台本の読み合わせ」ではなく、お互いの認識を揃える場 です。具体的な回答を事前に聞いてしまうと、本番の会話が「消化試合」になってしまいます。

STEP 3: 収録準備 ── ゲストに送る「事前案内シート」

ゲスト対談の音声配信で最も差がつくのが、収録前の準備です。作り方のノウハウとして、プロの番組制作で使われている「事前案内シート」をテンプレート化しました。

事前案内シートに含める7項目

以下の情報をまとめて、収録の3〜5日前にゲストへ送付します。

項目内容例
1. 収録日時2026年3月15日(日)14:00〜15:00
2. 使用ツール{ツール名} + 接続URL
3. 対談テーマ{メインテーマ}
4. 質問の方向性「ご経歴」「{テーマ}のきっかけ」「具体的な手法」「リスナーへのメッセージ」の流れを予定
5. 所要時間収録30〜40分 + 前後の雑談10分程度
6. 機材・環境のお願いイヤホンマイクの使用推奨、静かな環境での収録をお願い
7. 告知枠の案内エンディングで活動紹介の時間(2分程度)を設けます。告知したいURLがあれば事前にお知らせください

このシートを送るだけで、ゲストの不安が大幅に軽減されます。「何を聞かれるかわからない」という状態は、ゲストにとっても大きなストレスだからです。

機材・環境のチェックリスト(ゲスト向け)

ゲストが音声配信に不慣れな場合は、以下のチェックリストも一緒に送ります。

  • イヤホンマイク or ヘッドセットを使用する(PC内蔵マイクは音質が低下しやすい)
  • エアコンの送風音、窓の外の騒音が入らない場所を確保する
  • Wi-Fi ではなく有線LAN接続が望ましい(不安定な場合はWi-Fiでも可)
  • 収録中はスマートフォンの通知をオフにする
  • 水分を手元に用意しておく(喉の乾きは声質に影響する)
  • 収録ツールの事前テスト(収録前日までに接続確認を済ませる)

マイク選びに迷ったら、予算別のおすすめを「音声配信おすすめマイク7選」で紹介しています。

リモート対談で音質を確保する3つのコツ

リモート収録では音質トラブルが起きやすいため、以下の3点を押さえます。

1. ダブルエンダー収録を採用する

互いのローカルで音声を個別録音し、後から合成する方式です。ネットワーク経由の音声は圧縮されて音質が劣化しますが、ローカル録音なら劣化を回避できます。各自がスマートフォンのボイスレコーダーで同時録音するだけでも効果があります。

2. 「5秒の拍手」で同期ポイントを作る

ダブルエンダー収録では、2つの音声ファイルの開始タイミングがずれます。収録開始時に「せーの」で手を叩くことで、波形上の同期ポイントを作れます。

3. バックアップ録音を必ず取る

収録ツールのクラウド録音に加えて、ローカルでも録音しておくと安心です。「30分の対談が録れていなかった」という事故は、起きてからでは取り返しがつきません。

STEP 4: 当日進行 ── グダらない進行台本テンプレート

いよいよ収録本番です。ゲスト対談の音声配信でグダらないための作り方の核心は、進行台本 にあります。ただし、台本は「一字一句読み上げる脚本」ではなく、「迷子にならないための地図」です。

オープニング(最初の3分)の台本例

最初の3分でリスナーの心をつかみ、ゲストをリラックスさせる。この2つを同時にやるのがオープニングの役割です。

ホスト: 「こんにちは、{番組名}の{自分の名前}です。今日は特別ゲストをお迎えしています。{ゲストの肩書き}の{ゲスト名}さんです。{ゲスト名}さん、今日はよろしくお願いします!」

ゲスト: 「よろしくお願いします!」

ホスト: 「{ゲスト名}さんは{ゲストの活動を1〜2文で紹介}。今日は『{対談テーマ}』について、たっぷりお話を伺います。リスナーの皆さん、ぜひ最後までお付き合いください。」

ホスト: 「さっそくですが、{ゲスト名}さんの自己紹介をお願いしてもいいですか? リスナーの方に向けて、普段どんなお仕事をされているか教えてください。」

オープニングのポイント:

本編の質問設計 ── 「浅い質問から深い質問」への漏斗モデル

対談の質問は、漏斗(ファネル)型 に設計します。最初は広く浅い質問から始めて、徐々に深く具体的な質問に進める構成です。

段階質問の例目的
レベル1: 導入「{テーマ}に取り組み始めたきっかけは?」ゲストの背景を共有。リスナーとの接点を作る
レベル2: 展開「具体的にどんな方法で{テーマ}に取り組んでいますか?」ノウハウの具体化。リスナーに実践のイメージを与える
レベル3: 深掘り「一番苦労した点は何でしたか? どう乗り越えましたか?」感情を引き出す。ストーリー性で惹きつける
レベル4: 応用「これから{テーマ}に挑戦する人へのアドバイスは?」リスナーへの直接的な価値提供。行動を促す

質問設計の鉄則:

  • 「はい/いいえ」で終わるクローズドクエスチョンを避ける。「なぜ」「どのように」で始めるオープンクエスチョンを基本にする
  • 質問は 8〜10個 用意し、実際に使うのは5〜6個。余裕を持たせておくことで、話の流れに応じて柔軟に選べる
  • 「それ、もう少し詳しく聞いていいですか?」 はどんな場面でも使える万能フレーズ。台本になくても、この一言で深掘りができる

クロージングとアフタートーク

エンディングが雑だと、どんなに良い内容でも印象が薄れます。

ホスト: 「{ゲスト名}さん、今日は本当にありがとうございました。最後に、{ゲスト名}さんの活動や告知したいことがあれば、ぜひお聞かせください。」

ゲスト: 「(活動紹介・告知)」

ホスト: 「ありがとうございます。リスナーの皆さん、概要欄に{ゲスト名}さんの{SNS/サイト}のリンクを貼っておきますので、ぜひチェックしてみてください。」

ホスト: 「それでは、{番組名}、今日はここまでです。次回もお楽しみに!」

アフタートーク は任意ですが、収録終了後に1〜2分の雑談を録っておくと、ゲストの素の表情が出て好評なケースが多いです。エピソードの最後にボーナストラックとして追加すると、リスナーの満足度が上がります。

STEP 5: 収録後 ── 編集・公開・ゲストとの関係構築

収録が終わったら、あと一息です。編集・公開・フォローアップまでやり切って、ゲスト対談を最大限に活かしましょう。

最低限の編集ポイント

対談音声の編集は「最低限でいい」が原則です。過度に編集すると自然な会話のリズムが失われます。

  • カットすべき箇所: 長すぎる沈黙(3秒以上)、技術トラブルによる中断、個人情報の漏洩
  • 音量の調整: ホストとゲストの音量差を揃える。ラウドネスノーマライゼーション(-16 LUFS が目安)を適用する
  • BGMの追加: オープニング・エンディング・場面転換に軽いBGMを入れると聴きやすさが向上する。BGMの選び方は「音声配信BGM活用ガイド」が参考になります。
  • チャプターマーカー: 主要な話題の切り替わりにチャプターを設定すると、リスナーが聴きたい部分にジャンプできる

公開時のクロスプロモーション戦略

対談エピソードの最大の強みは 2つのネットワークに同時リーチ できる点です。この効果を最大化するために、公開のタイミングとプロモーションを設計します。

  1. 公開日をゲストと事前に合わせる: 「{日付}の朝9時に同時公開・同時告知」と決めておく
  2. ゲストに告知素材を渡す: エピソードのURL、紹介文のテンプレート(140字程度)、アイキャッチ画像を用意して送る
  3. 切り抜き音声を作る: 対談のハイライト30〜60秒をショートクリップにして、X(Twitter)やInstagramストーリーで配信する
  4. 概要欄を充実させる: ゲストのプロフィール、対談で触れたリソースのリンク、タイムスタンプを記載する

ゲストとの長期的な関係づくり

ゲスト対談は一度きりのイベントではなく、関係構築のきっかけ です。

  • 公開後にお礼メッセージを送る: 再生数やリスナーからの反応をシェアすると喜ばれる
  • ゲストのコンテンツをシェアし続ける: 出演後もSNSで相手のコンテンツに触れることで関係が持続する
  • 次の機会を探る: 半年〜1年後に「続編」として再出演を依頼する。前回のリスナー反応を共有すると承諾率が上がる
  • 相互出演を提案する: 自分がゲスト側として相手の番組に出る。関係が対等になり、より深い信頼が生まれる

ゲスト対談を成功に導くチェックリスト

ゲスト対談を成功に導くチェックリスト

ここまでの5ステップを1枚のチェックリストにまとめます。印刷して手元に置いておくと、準備漏れを防げます。

企画フェーズ:

  • 対談フォーマット(インタビュー型/ディスカッション型/ケーススタディ型)を決めた
  • 3C分析でテーマを絞り込んだ
  • 尺(30〜45分)と構成比率を決めた

依頼フェーズ:

  • ゲスト候補を3〜5名リストアップした
  • 依頼文をカスタマイズして送った
  • 日程調整を完了した
  • 事前打ち合わせ(15分)を実施した

収録準備フェーズ:

  • 事前案内シートをゲストに送付した
  • 機材・環境のチェックリストをゲストに共有した
  • 進行台本(質問8〜10個)を作成した
  • バックアップ録音の準備をした

収録当日:

  • 5分前にツールに接続し、音声テストを完了した
  • 「5秒の拍手」で同期ポイントを作った
  • オープニング3分以内でテーマを提示した
  • ゲストの告知枠を確保した

公開フェーズ:

  • 音量調整・最低限の編集を完了した
  • チャプターマーカーを設定した
  • 概要欄(ゲストプロフィール・リンク・タイムスタンプ)を記載した
  • ゲストに告知素材を送り、同時公開の日時を確認した
  • 公開後にお礼メッセージを送った

まとめ ── 最初の1人を招いてみよう

ゲスト対談の音声配信は、作り方さえ押さえれば初心者でも実現できます。本記事で紹介した5ステップを振り返ります。

  1. 企画設計: フォーマット選択 → 3C分析 → 尺と構成の決定
  2. ゲスト選定と依頼: 5つの切り口でリストアップ → テンプレートで依頼
  3. 収録準備: 事前案内シート → 機材チェックリスト → リモート音質対策
  4. 当日進行: 台本オープニング → 漏斗型質問設計 → クロージング
  5. 収録後: 最低限編集 → クロスプロモーション → 関係構築

最初のゲストは、気心の知れた仲間で構いません。完璧な対談を目指す必要はなく、「一緒に話していて楽しい」がリスナーに伝わる ことが最も大切です。

テンプレートを使って準備すれば、あとは録音ボタンを押すだけ。音声配信をこれから始める方は「音声配信の始め方ガイド」も合わせて参考にしてください。

BootCast なら、ゲストにURLを共有するだけでブラウザから対談に参加でき、アプリのインストールや複雑な設定は不要です。最初の対談番組を、ぜひ今週中に企画してみてください。

共有:
比較

他ツールと比較する

関連記事

5分でセットアップ完了

今日から始められます。

BootCastは5分でセットアップ完了。ステーションを開設して、最初の音声セッションを配信しましょう。

無料でステーションを開設

2026年春 β版リリース予定